FPS用PC

FPS用PC

FPS用PCについて

FPS用のPC

FPSゲームでは、いかに精密な操作が可能であるかというのが重要なポイントになってきます。その為にもラグの少ないハイスペックPCが必須です。

また、FPSゲームでは一瞬の判断、操作で勝敗が決まる場合がほとんどです。

本気でFPSを極めるならば、マウスやキーボードといった周辺機器にもこだわって他プレイヤーとの差を広げたいところです。

オススメのFPS用PC

FPS用のPCは、PC自体の性能も重要ですが、FPS用に特化されたマウスとキーボードを使用することで、驚くほど精密な動きが可能になり有利になります。

しかし、実際のところゲーム用PCを選ぶだけでも迷うのに、FPS用のマウスやキーボードまで選ぶとなると、実際に使ってみないと分からないといった不安を抱える人も多いかと思います。

そんな人に一押しなのが、「ONKYO」で発売されているFPS用パッケージのデスクトップPCです。

FPSに必要な周辺機器まで全て揃って、どんなFPSでも快適に遊べます!

DT6200-RF FPS向けパッケージ デスクトップパソコン

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FPS向けのCPUはCore系がオススメ!

cpu

CPUはメモリとグラフィックボードとのバランスが重要となってきます。

つまり、CPUだけ高性能でもFPSゲームを行う上での動作が飛躍的に高くなるというわけではありません。

しかし、CPUの性能が動作必須環境に比べて不足していると、グラフィックボードの性能が十分に発揮出来なくなってしまいます。

Windows Vista、Windows7に対応している最近のFPSゲームでは、Core系のCPUが高い性能を発揮することができます。

その理由は2つあり、1つはターボブースト機能がついているので、アプリケーション等の起動のスピードが非常に早いことがあげられます。

2つめは、複数のソフトウェアを同時に起動しても動作が安定して行えるという点があげられ、動画撮影をしながらFPSをプレイ出来るというメリットもあります。

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FPS向けのグラボはGeforceシリーズがオススメ!

グラボ

FPS用のグラフィックボードのメーカーは、「GeForceシリーズ」か「RADEONシリーズ」の2種類が有名どころで安心ですが、その2種類の中で選ぶとしたら「GeForceシリーズ」をオススメします。

現在のFPSを含む、オンラインゲームのほとんどはGeForceを基準に作られているからです。

平面の画像の処理に関しても、「画像を動かす」性能に特に優れており、3Dを駆使した最新のFPSゲームに特化した性能を持ったグラフィックボードであると言えます。

また、3Dを駆使したオンラインゲームを立体映像で楽しむ「NVIDIA」の3DVisionを使えるのがGeForceシリーズのみということもありますので、GeForce系を選んでおいたほうが今後のゲームプレイの幅が間違いなく広まります。

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メモリーは4GB当たりを目安にしよう

メモリー

FPSゲームでは、「CPU=FPSゲームを動作させる機能」、「メモリ=FPSゲームが動く場所」、「HDD=FPSゲームのクライアントの保存場所」となっています。

メモリは、FPSゲームのクライアントの保存場所であるHDD(ハードディスク)から、データを処理するCPUに渡すまでデータを置いておくための部分となります。

メモリを増設することで、CPUが作業出来る場所を広げることに繋がり、パソコンの処理が効率化されゲーム中のラグが減ります。

それだけではなく、FPSゲーム動画の撮影や攻略サイトを見ながらのプレイ等も快適に楽しむ事が出来るようになります!

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