上達への近道

上達への近道

上達への近道について

FPSの上達への近道

FPSゲームだけに限らずオンライン対戦するのであれば、他のプレイヤーよりなるべく強くなりたいと思う人がほとんどでしょう。

しかしながら、いくらやっても敵に倒されてしまう、上手く敵を倒せなかったりとイライラしてばかりの人もいるかと思います。

FPSは、闇雲に突撃して発見した敵を倒せばいい、といった簡単なゲームではありません。

状況に応じて、立ち回りや相手の行動を予測しないと中々スコアが伸びません。

ここでは、FPSでよく遊ぶ管理人から、独断と偏見に基づいた上達のコツについて説明していきます!

マップを把握しよう

FPSゲームのほとんどは、マップ上の中で戦闘を行います。稀に広大なマップ、大規模マップのあるゲームもありますが、初心者はまず今おかれている場所の地形・状況を把握してみましょう。

遮蔽物はあるか、高低差で狙われやすい場所になっていないか、裏を取られそうな抜け道はないか・・・と、まずは身の安全を確保しましょう。

補給所や乗り物が配備されている場所なども把握しておきましょう。

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死亡率を下げる

FPS上達の目安として、キル/デスの比率があります。これは敵を倒した回数と敵に倒された回数を指しており、1度のゲームマッチ終了時に、死亡回数よりも敵を倒した回数がより多い状態を維持できるように心がけましょう。(キル数とデス数が同じ場合は比率1.00)

キル/デスの比率が悪い(比率が0.99以下)と、チーム戦の場合はチームに貢献できていないことになってしまいます。(初心者の場合は気にせず楽しく遊びましょう!)

この比率のことを考えながらプレイしていくと、自然と慎重な動きができると思います。理想は、常時キル/デス比率1.50以上です!チームが負けてしまったとしても比率が高ければ健闘したといえます。

死なないためには、まず敵に的を絞らせないようにすることです。左右に移動したりジャンプしたりと、不規則な動きをして照準をずらしてやりましょう。特にスナイパー相手には有効です。

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敵の側面、背後をつく

敵と対峙した際にどうしても撃ち負けてしまう場合は、レーダーや味方の位置を確認して敵の側面、背後を狙ってみましょう。

基本的にマップの中央に戦闘が集中する場合がほとんどなので、外周から大きく回りこんでみましょう。

敵の上手いプレイヤーによって動きをよまれる場合もありますが、無理して激戦区を抜けるよりも、警戒して移動していけばぐっと安全です。

ここで、先ほど上で説明した「マップを把握しよう」が活きてくるわけです。

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仲間と連携しよう

チームデスマッチ等の仲間がいる戦闘では、仲間との連携が結構大事になってきます。お互いにフォローできるような移動を心がけると、自分や仲間が攻撃された際にもすぐに対応できるでしょう。

「仲間の後をついていく」というコバンザメ戦法があります。

ついていく仲間の援護役のような感じで、敵へのアシスト攻撃をしたり後方を警戒したりと仲間に尽くす戦闘スタイルです。

この戦法は、仲間が倒されてしまったとしても敵の位置はある程度把握できているので反撃しやすいほか、2対1という有利な状態をつくりやすいのが特徴です。

2対1という状態は、敵の照準に迷いを生じさせるので、一方的に敵を倒せてしまうことが多いです。ただ、仲間の中にはこっそり敵の裏をとりにいくプレイヤーもいるので、そのような人についていくのはやめておきましょう。

「仲間のための動き、位置取り」をしてみましょう。FPSは基本チームデスマッチですが、フレンド等と遊ぶ場合以外はコンピュータが勝手に分けた即席チームでしかありません。このような場合は、連携なんか無視してみんな自分の好きなように動くはずです。

その考えを一度捨ててみましょう。

例えば、仲間がここにいるから自分は側面から回りこもう、裏を狙ってくる敵を警戒しておこう、突撃しようとしてる仲間がいるから先のポジションへスタングレネードを投げておこう、わざと発砲して敵の注意をこちらに向けよう・・・などなど、仲間のための行動が自然と上手な立ち回りになっているのです。

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有利な位置取りをしよう

マップには必ず有利な地形、不利な地形が存在します。これはマップを何度かやって把握しないと見つけづらいですが、いつもここでやられる、ここから敵が出てきやすいといった場所がわかってきます。

まずすぐに隠れられる場所、逃走経路を把握しておきましょう。敵がたくさん向かってきたりする圧倒的不利な状況では、プレイヤースキルを駆使しても倒されてしまう可能性のほうがかなり高いでしょう。

「無理だと思ったら即逃げる」という考えを持つことも必要です。かっこ悪いとかダサい、チキンと思うかもしれませんが、敵にやられて倒されるほうがよっぽどかっこ悪くてダサいですからね。引き際がしっかりしてるのも上級者の証だと思います。

実際、重要なのは敵に撃ち勝つことではなく「死なない」ことです。戦況やその置かれた状態が一定ではないので一概にはいえませんが、「なるべく死ににくい場所で戦う」ことを心がけましょう。

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武器の特性と状況に応じた撃ち方の把握

■武器の特性を知ろう
使っている武器の特性を知っておきましょう。アサルトライフル、サブマシンガン、スナイパーライフル、ショットガン・・・それぞれが得意とする状況があります。近距離専門のショットガンで広い場所で撃ちまくったりしたらイイ的ですよね。

アサルトライフルは中・遠距離、サブマシンガンは近・中距離、スナイパーライフルは中・遠距離、ショットガンは近距離で使うのがベストです。上手な人で突スナ(突撃スナイパー)してたりする例外もいますがw

そして武器ごとの特性があることも忘れてはいけません。威力は高いが命中率が低い銃だったり、逆に安定してるが威力が低い銃、一撃の威力は高いがボルトアクション、射程が短いなど銃によってメリット、デメリットが様々です。

武器の反動を計算して銃撃に合わせて照準を移動させる高等テクニックもありますが、まずはいろいろ使ってみて自分の動きに合う銃を使うといいでしょう。銃のデザインで決めるというスキモノもいますが。


■状況に応じて撃ち方を変える
まず銃をフルバーストで撃つのをやめてみましょう。フルバーストとは、銃を弾切れまで撃ち切ってしまうことです。フルバーストでの銃撃は命中率も下がりますし、数秒で1マガジン使ってしまいリロードを余儀なくされてしまいます。

近距離の場合は敵を倒すまでフルバーストで問題ありませんが、中・遠距離の場合は銃撃の反動で弾がばらけてしまいます。遠くにいる敵は、落ち着いてセミオート形式でパンパンと1発ずつしっかり狙ったほうが命中率も格段にあがります。3点バースト(3点撃ち)といった、数発撃って止める撃ち方もあります。

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敵にリロード中だと思い込ませよう

これは敵との撃ち合い時に使える技です。お互いに隠れる場所・障害物があるとして、敵が隠れたとします。

弾の残数を確認して10発くらい残るまで一気に撃ちましょう。そして銃撃をやめ、そのまま構えを崩さないでみましょう。

五分五分くらいで敵が顔を出すはずです。そこを狙って最後の10発をお見舞いしましょう。これは敵に弾を撃ち尽くしてリロードしてる最中だと思わせることが肝心です。

自分が有利であると錯覚させることで、敵が油断してくれます。必ず成功する技ではありませんが、やってみると結構引っかかるもんです。

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リスポーン地点の反転

チームデスマッチ等、一度やられてもスコア制限までは何度もリスポーン可能なゲーム設定の場合は、そのときの敵味方の位置である程度リスポーン地点が決まってしまいます。

大勢の味方で敵へ攻め込み殲滅させると、敵のリスポーン地点が反転する場合があります。それを素早く把握することで、後方からの攻撃を避けることができます。

「そろそろ反転しそうだな」ということが頭のなかで理解できてきたらGOODです。

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・・・かもしれない予想

この角から敵が出てくるかもしれない、裏を狙ってくる敵がいるかもしれない等と、常に敵への警戒を十分にしておくことで、実際に敵と遭遇したときにすぐ対応が可能になります。

突然の敵出現は、FPS歴が長い管理人でもたまに「ビクッ!」ってなります。(修行が足りませんね、ハイ・・・)

予想をして照準を構える動作まで行い、念入りなクリアリングをしていけば、死亡率は減り、敵よりも早く照準を構えているわけで倒しやすくなります。

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