ロストプラネット2

ロストプラネット2

ロストプラネット2のイメージバナー

『ロストプラネット2』は、カプコンが2009年12月31日に発売した『ロストプラネット エクストリーム コンディション』の続編に当たるTPSです。PS3版とXbox 360版の家庭用ゲーム機で販売されており、雪の世界で巨大モンスターや、雪賊との激しい戦いを繰り広げます。巨大搭乗兵器(VS)に乗りこなし派手な銃撃戦なども楽しめる他、ストーリーを2人で楽しめたり、オンラインに繋げれば4人まで同時にストーリーを楽しめます!フレンドや知らない人とでも気軽にチームを組めるTPSです。

ロストプラネット2のSSその1 ロストプラネット2のSSその2 ロストプラネット2のSSその3

ロストプラネット2の特徴
基本的にTPSに分類されるシリーズ作品である『ロストプラネット』は、アクションゲームの要素も多く含んでいるのが特徴です。携帯電話をプラットフォームとする派生作品もあり、本作はメインストリームの続編に位置します。

極寒の惑星「EDN-3rd」で、NEVECが目論んだ原住生物エイクリッドを移住者『雪賊』諸共一掃し、惑星改造する『フロンティア計画』の崩壊(前作のストーリー)から10数年後という設定となっている。前作ではオンライン対戦モードでしか他のプレイヤーと同時プレイできなかったが、本作ではストーリーモードでも2人、オンラインなら4人まで同時プレイが可能になっています。

尚、ストーリーモードでは常に4人で行動し参加したプレイヤーがそれぞれのキャラクターを操作する事になるが、プレイヤーが4人以下の場合余ったキャラクターはCPU操作となります。本作に特定の主人公は存在せず、各エピソードごとに異なる勢力のキャラクターを操作していくことになります。

ロストプラネット2のストーリー
ウェイン達が活躍した前作『ロストプラネット』から10数年後の後実験年代A.T.12年。極寒の惑星「EDN-3rd(イーディーエヌスリー)」で入植事業が開始されてから半世紀が過ぎていた。辺り一面雪原で覆われていたEDN-3rdは局地的な温暖化によって急激に環境が変わり、ジャングルや砂漠といった場所が出現。それに合わせて原住生物"AK(エイクリッド)"達の生態も変わっていった。

入植者達はエイクリッドと戦い、彼等の体内にある新資源"T-ENG(サーマルエナジー)"を手に入れる為のコミュニティーをそれぞれ形成していた。星の環境が変わった今も彼らは専ら雪賊と呼ばれているが、エイクリッド退治や傭兵業を請け負って生活している傭賊、ジャングルでサーマルエナジーを掘って暮らす林者と言ったようにに、さらに細かい社会を形成している。

すっかりこの星の環境に馴染んでおり、エイクリッドとのそしてサーマルエナジーを巡る雪賊同士の戦いは熾烈を極め、今やEDN-3rd全体が戦場となっていたが、それでも徐々にではあるが人間も交えた新たな生態系ができつつあった。

そんな中、軍事企業「NEVEC」により惑星そのものの存亡を揺るがす恐ろしい異変が起きようとしていた・・・。

この時代の武器
基本的な銃火器であるマシンガンやバズーカ、ショットガン、ソードの他に、プラズマガンやシールド、インジェクションガンなど、近未来武器なども多数登場してきます。

そして、メイン武器を「右装備武器」、グレネードやサブ武器などは「左装備武器」となります。

バイタルスーツ(VS)
対AK用(巨大生物)に開発されたロボット兵器です。前作から引き続き登場するVSもありますが、今回は新しく配備されたVSも数多く登場してきます!

キャラ同様に右手武器、左手武器があり、それぞれ組み合わせは自由です。

エイクリッド(AK)
エイクリッド(AK)とは原住生物のことをさしており、人間ほどの大きさのものから超巨大なものまで多くの種類が生息しています。

環境の変化によりAKも生態系、姿を変えてより特殊なAKへと変貌をとげているようですが・・・?

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